気象情報
◇アラスカで氷河期の子どもを発見
ナショナルジオグラフィック ニュース(February 25, 2011)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110225001&expand#title
Dr.Ichinoのよもやま話
http://onchan.iza.ne.jp/blog/entry/2341710/
アラスカで氷河期の子どもを発見
2011/07/01 11:08
タイトルが少し大げさですが、アラスカで「氷河期」の子供が発見されたというニュースです。
ナショナルジオグラフィック ニュースによると、アメリカのアラスカ州中部で、1万1500年前の家が発掘され、内部の穴の中に当時わずか3歳だった初期アメリカ人の子どもが静かに埋葬されていたという。
1万1500年前といえば、新生代4番目のヴュルム氷期(7万年〜1万5,000年前)がようやく終わり、現在に続く間氷期が始まったばかりの頃。
間氷期が始まったといっても当時のアラスカはまだまだ雪氷に覆われていて、現在よりもはるかに寒い、酷寒の地であったろうと思われます。そんな酷寒の地で、家族でどのようにして暮らしていたのでしょうか?
子どもは家の内部に備えられた“暖炉”の穴の中で火葬されたようで、火葬した後、とても丁寧に埋葬されていたようです。
深さ45センチの暖炉に子どもの亡骸を土で埋め、この狩猟採集民の一族は住居を放棄したと考えられています。埋めた土の線より上には人工物が存在していないことから、そのように推測されると記事は伝えています。
Dr.Ichinoのよもやま話
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