2014年2月19日水曜日

天体情報:天体考

2013.5.7
西暦2013年、銀河系の双子座のエリアの出口あたりを牡牛座のエリアに向かってすすむ太陽系は秋の相。地球の1年で数えると9月20日あたり。つづく残暑の中でときおり涼しい風がふく、そんな時期。銀河系の冬の入口(氷河期)はAD4416年ごろになる計算なので本格的な氷河期のはじまりまであと約2400年。
西暦4416年から銀河系の牡羊座、魚座、水瓶座、山羊座エリアで6625年(26500/4=6625、西暦4416年-西暦11041年)つづく銀河系の冬(氷河期)の先には同じく6625年つづく銀河系の春がある。
13000年前ごろ、前回の銀河系の春をむかえた地球で栄えていたアトランチス文明、ムー文明は、溶けた氷河期の氷に飲み込まれて海底にしずんだ。そしてそのころの太陽系は銀河系の射手座エリア。今の太陽系の位置はその頃の位置のちょうど反対側。
ちなみに銀河系の72年は地球の1日にあたる。

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銀河系の72年は地球の1日にあたり、西暦2013年を9月20日とするなら西暦1609年は9月15日。

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過去に地球でおきたとされる海水位上昇の時期の特定に成功
2012年4月2日
Sandiego1blog39
Before It's News
http://beforeitsnews.com/story/1968/971/The_Mega-Flood_Swept_The_World_14,600_Years_Ago.html
過去に地球でおきたとされる海水位上昇について、それがいつだったのか、これまで正確に特定する事は出来なかった。しかし、アイマーゼレー大学(an Aix-Marseille University)研究チーム、オックスフォード大学(Oxford University)Alex Thomas博士、Gideon Henderson博士による研究チームがその時を特定する事に成功した。
研究チームによると、過去に地球で海水位上昇がおきた時は、14,650年前-14,310年前。ボーリング温暖化現象(the Bolling warming)がおきた時が14,600年前なので、ちょうど重なる。この頃、地球では急激な気候変動がおき、平均気温は急激に上昇、極地に近い北半球の高緯度地方では、平均気温は10年で15度も上昇した。この頃の海水位上昇の主な原因は南極の氷が溶けた事だったという。大量の水が海に流れ込み、地球全体で海水位が上昇したようだ。

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Unknown (///)
2011-02-20 09:28:58
13000年前あたり(ピラミッドが建設された時代)に、高度な航海技術を持って日本→北米→南米→インド→中東を繋げていた環太平洋文明の民族が、ヤンガードレアス期の寒冷化(北半球の半凍結)により南下してメソポタミアへ移動、やがて寒冷化が終わり、今度は温暖化で南下していた文明が北上を始め、アジア、北米に拡散していった・・・・。その後(約6500年前)に地球規模の大災害(ノアの大洪水)で低地の環太平洋文明都市は崩壊してしまい、偶然、高地に住んでいた極少数の民族だけが生き残り、約1000年後にまた低地に文明社会を築いた(←世界四大文明の勃興)!という文明周期説も参考になります。

始まりに向かって
http://blog.goo.ne.jp/blue77341/e/639ae0033705c33515cb4b1fa2ac2a02



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